1分間に1件以上の交通事故が発生! 命に別状はないけれど車は……?

自動車大国のである日本では、毎年49万件以上交通事故が起きています。

一説によると「1分間に1件以上交通事故が発生している」とも言われおり、交通事故を起こす人も、被害に合う人も跡を絶ちません。

ただ一口に「交通事故」と言っても、死亡事故の割合は少なく、ほとんどの場合、乗車している人は怪我をしているものの無事であり、乗っていた車だけが激しく損傷してしまった――という例が一般的です。

多くの方が自動車保険に加入していることもあり、死亡事故や深刻な後遺症が残る交通事故であれば、保険会社から保険金がもらえるので、お金の面では問題は少ないようです。

しかし、<事故を起こして壊れた車>に関しては、保険金だけではまかなえません!

多くの人が「こんなぐちゃぐちゃな車だと修理代は高くつくけど、高くは売れないよな…」と事故のせいで壊れてしまった車の処分に頭を悩ませます。

そんな事故車の処分でお困りの方のために、『交通事故で壊れてしまった車はどうすれば良いのか』、それぞれのパターンごとに詳しくご紹介させて頂きます!

【事故車の処理:その1】修理して、また乗り続ける [コスパ★☆☆]

交通事故の状況にもよりますが、軽度の事故であれば、修理して乗り続けることが出来ますしこれが一般的でしょう。

費用的にも「板金修理」「板金塗装」「バンパーの交換」ぐらいで済む軽度な損傷であれば、10万円程度で修理が可能です。

しかし、問題は小手先の修理では足りない場合です。

 

  • 追突事故を起こしボンネット部分が大きくへしゃげた、えぐり取られたようになった…
  • 後部から追突されて、リア部分が激しく凹んだ…
  • 横転事故を起こし、車の側部が損傷しドア、タイヤ交換が必要だ
    など…

 

 

激しい事故の結果、細かなパーツ交換では済まなくなった場合は、車の修理に100万円以上のお金がかかることがあります。

下手をすると「これ、新車を買ったほうが安上がりなんじゃない?」と思ってしまうほど修理代がかかるケースも。

そういった場合、果たしてわざわざ高い修理費用を出してまで、一度壊れてしまった車に乗り続ける意味はあるのでしょうか……?

それに事故を起こて重度なダメージを負った車は、事故を起こしていない車に比べて、安全性や操作性など不安要素がないとは否定できません。

今回の事故は、車の被害だけですんだかもしれませんが、ダメージを受けた車を適当に修理して乗り続け、その結果死亡事故を引き起こしてしまった――なんてことになったら、取り返しがつきません!

アナタだけでなく、アナタの家族のためにも事故車を修理して、乗り続けるのは本当に賢い選択でしょうか?

【事故車の処理:その2】買取店に売却する [コスパ☆☆☆]

近年「中古車買取市場がアツイ!」とは言われるものの、それは事故にあっていない車を対象にしたものがほとんどです。

最近では、多くの中古車買取店が「事故車の販売はいたしておりません!」と宣伝するように、修復歴がなく事故をおこしていないことをアピールポイントにしています。

となれば・・・事故を起こして、大きく破損した車を好んで高値で買取ってくれる中古車買取店は、ほとんどないでしょう。

仮にネットで手軽に中古車の査定価格を調べられる一括査定サイトを利用しても、驚くほど安く査定価格が算出されるのがオチです。

それでも「安くても良いから」と中古車買取店に事故車を売ろうと思って、事故車をなんとか中古車買取店に持ち込んだとしましょう。

この場合、残念ながら“買取拒否”されてしまうことも考えられます。

中古車買取店も慈善事業で行っているワケではないので、お金にならない車は、基本的には買い取りません。

それは大手であれば、個人経営の中古車買取店であれ同じです。

よしんば良心的な中古車買取店にあたり、「買取します」と言われても、2~3万円で購入されればまだラッキーな方。

最悪の場合「有料で引き取ります」という可能性も、決してないワケではありません。

[ひとくちコラムvol.1]事故車を売るには、どうすれば良い?


中古車買取業界では「事故車は購入しない」と一般的にはされています。

確かに、あまりにも損傷がひどく車のメインフレームまで、修理が必要な車は基本的に買取されることはありません。

しかし、メインフレームまで損傷していないレベルの事故であれば、それなりの価格で買取される可能性はあります。

ただし、それはあくまで“売却する車が修理されている”場合のみです。

事故を起こした車が修理されていなければ、流石に買取は困難です。

つまり、中古車買取店に事故車を売ろうと思ったら、修理費用が必要になるのです。

そして<修理費用 - 車両買取価格 = 赤字なんてことも少なくありません。

だから事故を起こした車を修理して売ろうとは、絶対に思わないでください!

【事故車の処理:その3】廃車にする [コスパ★☆☆]

事故にあってしまい、車の修理にもお金がかかる。

修理して、買取に出しても高年式、高走行距離車だから買取価格がたかがしれている――という方の場合、

<事故車 = 廃車>という結論が出てしまうことが少なくありません。

確かに事故後の状況によっては「もう廃車にするしかないんじゃ……」と思われるような車も少なくありません。

ただ廃車にするにもお金がかかります。

車の修理費用に比べれば、微々たるものですが、1~3万円程度は、廃車にするとお金がかかってしまいます。

中には良心的なスクラップ工場もあり、スクラップ代金として5千円程度もらえることもありませんが、トータルコストを考えると、焼け石に水そのもの。

事故を起こし、壊れてしまった車を廃車にするのも1つの方法ではありますが、あくまで最終手段だと考えておきましょう。

[ひとくちコラムvol.2]廃車買取専門店でも意外にお金にならない?


最近では、廃車買取専門店というのも増えてきて、廃車であっても「パーツ取り」や「スクラップ」として売るため、それなりの価格で買取してくれることがあります。

たかだか5千円程度のスクラップ料金が、10万円ぐらいにはなることもありますが、もしかするとアナタの事故車には10万円以上の価値があるかも知れません!

事故車買取専門店に、事故で壊れてしまった車を売ると10万円どころか、30万円や100万円以上の価格で売れることがあります。

廃車にすることも、廃車買取専門店に事故車を売ることも、いつでも出来ます。

しかし、廃車にしてしまった後では、事故車買取専門店に車を売ることは出来ません。

もしも「この車、廃車にするしかないかな……」と思っているのなら、

まずは<事故車買取専門店>で査定を依頼することから、はじめましょう!

【事故車の処理:その4】事故車専門買取店に買取ってもらう [コスパ★★★]

事故にあった車であっても、車としての価値がゼロになったワケではありません。

最近の車は、車両自体のダメージコントロールが優れていることもあって、あえて壊れることで、車本体へのダメージを減らしている場合もあり、一見「もう乗れないな」と思う車でも、エンジンや足回りはしっかり生きていることがあります。

また車両のダメージコントロールだけでなく、修理技術も日々進歩しており、激しく損傷した車であっても、プロがきちんと修理&整備を行えば、事故を起こす前の状態まで車の現状を回復させることが可能です。

ただ、実際に事故にあった車を修理するのはお金がかかります。

しかし、事故車専門買取店であれば自社で修理できるから、高い価格で事故車を買取ることが出来るのです!

事故車専門買取店は、事故を起こした車の相場価格と故障状況を確認し、きちんと査定を行い車の価値を算出。

その価値から必要経費を除いた額をお客様に還元し、事故車専門買取店は買取った車を修理し、中古車市場で売る――というのが事故車専門買取店のシステムです。

[事故車専門買取店のシステム]


事故車の査定を行う

事故の前の車の相場価格と修理費用を算出

「相場価格 - 修理費用」差額を事故車オーナーに支払い

自社工場とスタッフを使って事故車を修理

カーオークション等に修理した中古車として出品

中古車買取店に買取ってもらい利益を得る

事故車であっても、修理して売れる仕組みが整っているから、事故車買取専門店は、普通の買取店では買取価格がつかないような車が売れるんです!

[ひとくちコラムvol.3]事故車買取専門店 + 保険金
= 新車!?


自動車保険に加入していれば、交通事故にあって車が壊れてしまった場合でも、保険金を受け取ることが出来ます。

さて、この保険金、事故車買取専門店と併用すれば新車を購入することが出来るかもしれないってご存知でしたか?

たとえば、車両保険や相手側から支払われる保険金が100万円だったとしましょう。

この100万円を新車購入代金に回せば100万円の新車が、実質無料で手に入ります。

しかし、これに事故車買取専門店を利用し、事故車が50万円で売れたとしたら……

 保険金のみで新車を購入

+保険金 100万円

+税金還付 5万円

+廃車費用 -2万円


[合計] 103万円

保険金を元手に、最大で103万円の新車を実質無料で購入可能!

 保険金 + 事故車買取店で新車を購入

+保険金 100万円

+税金還付 5万円

+事故車買取 50万円


[合計] 155万円

保険金 + 事故車買取費用を元手に、最大で155万円の新車を実質無料で購入可能!

このように保険金のみで新車を購入するよりも、事故車買取専門店を利用して新車を購入した方が、よりグレードの高い新車を購入することが出来るんです。

もちろん、事故車買取費用を新車購入費用に回さない場合は、事故車買取費用分だけ得をしますよ~!

事故車の処分をお考えなら、まずは事故車買取専門店『タウ』で無料査定を!

事故車といえど、事故車買取専門店を利用すれば高く売れることはお分かりして頂けたかと思います。

それでは、一体どの事故車買取専門店を選べば良いのでしょうか?

その答えが事故車買取専門店『タウ』です。

日本全国から毎日100台以上も事故車の買取をしている『タウ』は海外に事故車を販売する独自のルートがあり、<事故車買取のノウハウ + 独自の販売ルート>を利用することによって、高い事故車の買取を実現しています。

たとえば、平成19年式の「ハイエースバン」の事故車を買取した際には、エンジンもエアバックにも問題がなく、修理金額が120万円ほどしかかからないこともあって、33万円で買取を行いました。

他所の中古車買取店で買取を拒否されていた車が、33万円で買取されたのですから、これは由々しき事態といえるでしょう!

また、平成27年式の人気車種「セレナ」の場合は、エアバックが使えなくなっており、修理金額も180万円ほどかかると見積もりが出来ましたが、実際に買取された金額は83万円と超高価買取!

低年式ということもありますが、中古市場価格が120万円前後(2017年)のセレナが事故車で83万円で買取ってもらえるというのは驚異的です。

このように買取を諦めていた車も、事故車買取専門店『タウ』でなら高く売ることが可能なんです!

[ひとくちコラムvol.4]事故車買取専門店『タウ』は水没車の買取も可能です!


台風被害や大雨被害など、日本に住んでいる以上、水害とは離れられません。

住居浸水も問題ですが、車が水没してしまうのも、大きな問題です!

水没した車は、「壊れやすい」「ニオイがする」などの理由から日本国内ではなかなか買い手が付きづらいのですが、海外では「SUIBOTUSYA」と呼ばれ、安く日本車が買えることから重宝されています。

しかも、事故車買取専門店『タウ』は海外に販路があるため、中古車買取店では買取が難しい水没車でも高価買取が可能!

水没車の処分でお悩みの方も、ぜひ事故車買取専門店『タウ』をご利用ください。

Webでかんたん売却シュミレーションも可能!無料出張査定もOK♪

事故車の修理・処分をお考えの場合は、とりあえず事故車買取専門店『タウ』に査定をお願いしてみてはいかがでしょうか?

事故車買取専門店『タウ』のWebサイトでは、20秒で出来る事故車売却シュミレーターがあるので、ゲーム感覚でアナタの事故車の買取価格を算出することも可能です。

また、もっと細かく事故車の買取価格が知りたいという方は、無料の出張査定を行えば、修理工場などに預けている事故車の査定をお願いできます!

とりあえず、事故車の修理・買取・廃車、この3つの選択肢よりも、事故車買取専門店『タウ』に査定を依頼した方が、トータルコストで考えた時に高く売れるのは確実です。

もし、アナタが「廃車にしようかな……」と思っていた事故車が『タウ』に買取を依頼して数十万円で売れたとしたら、どうしますか?